会社設立
税理士顧問
無料相談開催中!!
税理士プロフィール
京都府城陽市出身。
奈良産業大学経済学部経済学科卒業。大学在学中に奈良の魅力を感じ、将来奈良で税理士事務所を経営できればと思うようになりました。
大学卒業後は2件の会計事務所を勤務し、平成16年に奈良県生駒市で井上勇夫税理士事務所を開業しました。
平成19年には行政書士登録をし、会社設立・許認可申請などの業務も行っています。
税理士いさお先生の130%お得情報ブログ
会社設立Q&A
Q
定款の様式や書き方は決まっているのでしょうか?
a

定款の様式は官公庁でもらうものではなく、任意で作成するものです。
白紙(A4判を使用する方が多いようです。)に、ワードなどで記載していくのが一般的です。

まず表紙があり、紙定款の場合はその後に収入印紙を貼る台紙を挟み込み(公証人役場用のみ)、その後から条文を記載した用紙が続きます。
通常、定款の本文は、まず「総則」、「株式」、「株主総会」など章でわけ、その下に条文の見出しと条文を置いていきます。
条文のページは、片面でも構いませんが、A3版を二つ折りにして綴じると、契印(「ページの継ぎ目に押印すること」をいいます)の数も少なくなり、手数料も減ります。(地域によっては、定款の謄本手数料は定款の枚数で決まるそうです。)

定款は、公証人役場用、法務局用、自社保存用の3部作成し、公証人役場へ提出、うち2部が戻されます。